青森県平川市(旧平賀町、旧尾上町、旧碇ヶ関村と合併)。旧平賀町は、米とりんご、高冷地野菜を主産業とする農業の町です。 旧尾上町は、米づくりとりんご栽培が盛んです。その他、植木や造園業も盛んで、生け垣や庭園が数多く見受けられます。旧碇ヶ関村は、「関所といで湯の里」で豊かな自然と温泉に恵まれた、秋田県境にある山あいの閑静な村です。

青森県平川市猿賀字石林1、 盛美園。

盛美園

青森県平川市猿賀字石林1。盛美園は、武学流の神髄を示したものといわれ、我が国における明治時代3名園の一つに数えられている。開園期間4月20日~11月15日。有料施設。

青森県平川市猿賀字石林1、 盛美園。

武学流の起こりは、

武学流の起こりは、江戸時代初期、都落ちしてきた公卿が京都風の仏教文化に地方的な古神道文化を取り入れてつくったことが始まりといわれている。盛美園は、清藤家24代盛美が、小幡亭樹宗匠を招き、明治35年より9ヶ年を費やしてつくったもので、その広さは3600坪(1.2ha)です。庭園のつくりは、池を中心に「真」「行」「草」の3部からできている。中央は池泉と枯池の2段とし、池泉には神仙島を浮かべその上に蓬英の松を植えている。池泉の左方には「真」を表す築山、右方には「行」を表す築山をつくり、松・かえで・つつじ等を添えて趣を豊かにしている。「草」は平庭になっていて、天地創造の神々を象ったイチイの大刈込みが見事です。両側の背景には、鬱蒼とした杉木立をつくり、中央は開いて津軽の田園と遠くの山々を借景にしている。

猿賀神社

猿賀神社

猿賀神社

猿賀神社

鏡ケ池、蓮の花

鏡ケ池、蓮の花

鏡ケ池、蓮の花

 

青森県平川市猿賀字石林175、猿賀神社境内。 鏡ケ池蓮の花。

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青森県平川市猿賀字石林175、猿賀神社。

津軽のまつり

弘前さくらまつり、弘前ねぷたまつり、立佞武多、青森ねぶたなど、津軽のまつりを紹介します。