デジタルカメラで撮影した青森県津軽地方の風景

田舎館村

青森県南津軽郡田舎館村は、肥沃な土地に米、リンゴ、花き、そ菜等を主産業とする農業の町です。 津軽平野の南部に位置して、縄文時代や弥生時代の遺跡が数多くあります。弥生時代中期の垂柳遺跡が全国的に有名です。最近は、古代米を使い田んぼアートを実施しています。



田舎館村の田んぼアート、 日本最古の物語である「竹取物語」です。 稲の種類は、つがるロマン、紫稲、観賞用白葉稲、観賞用赤葉稲。今年は更に、オレンジ色の稲と深緑色の稲を加え7色の稲を使って、 月の使者に付き添われ、月へ帰って行くかぐや姫。涙してそれを見送る翁(おきな)媼(おうな)を表現。




田舎館村の田んぼアート、 竹取物語。




田舎館村の田んぼアート、 弁慶と牛若丸です。 稲の種類は、つがるロマン、紫稲、観賞用白葉稲、観賞用赤葉稲。5色の稲を使って、五条大橋での弁慶と牛若丸の戦いを再現。縦143m×横104m。




田舎館村の田んぼアートは竜神と雷神です。




青森県南津軽郡田舎館村、役場庁舎と展望台。

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