デジタルカメラで撮影した青森県津軽地方の風景

紅葉の弘前公園

青森県弘前市。紅葉の弘前城公園。 史跡弘前公園。弘前城は、津軽統一を成し遂げた津軽為信公によって慶長8年(1603年)に計画され、2代藩主信枚公が慶長15年(1610年)に着手し、翌年に完成しました。以後弘前城は津軽氏の城として廃藩に至るまで260年間、藩政の中心地でした。そして明治28年に弘前公園として解放されました。昭和27年には史跡に指定されました。




何気ない風景。弘前城菊と紅葉まつり(ひろさきじょうきくともみじまつり)は、毎年10月中旬から11月上旬に開催されます。




紅葉の弘前公園、本丸。弘前城本丸は、有料区域になっています。

弘前公園下乗橋(ゲジョウバシ)。下乗橋本丸と二の丸を結ぶ橋で、この橋の二の丸側に下馬札があり、藩士は馬から降りるように定められていた。 築城当初、橋の両側は土塁坂だったが、文化八年(1811)に石垣に直したものである。 以前は擬宝珠が12支をかたどったものであった。(橋のたもとの看板より)




弘前公園東門。弘前公園に現存する5つの櫓門のうちのひとつで、三の丸にあります。

弘前公園外弘前文化センター前、津軽為信公の像。平成16年4月(2004年)設置されました。

津軽の風景

津軽の風景




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